太王四神記が今Youtubeの動画でも話題!恋愛ドラマから一転、カリスマ的な歴史の王を演じるぺ・ヨンジュの超話題作、太王四神記の物語のあらすじの秘密を紹介!タムドクの魅せる最終回は意外な結末?!
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太王四神記はぺ・ヨンジュ演じるタムドクが数々の困難と立ち向かい、天から与えられる四神の神器とその守り主を探し真の王となる物語。紀元前7世紀までに存在していたといわれる「高句麗」という国が舞台となる。太王四神記は視聴率30%超えを突破した話題作で、視聴率64%という記録を叩き出した国民的ドラマ「砂時計」が代表作のキム・ジョンハク監督作品。また、日本でも有名な日本アカデミー賞音楽賞最優秀音楽賞をはじめとした数々の賞を受賞経験のある作曲家の久石譲氏が音楽を担当。なんと主題歌は東方神起が担当している。キャストは冬のソナタで大ブレイクしたぺ・ヨンジュ主演、ベネチア映画祭新人俳優賞受賞したムン・ソリ、新人女優で30回以上行ったオーディションから見つけた逸材とも言えるイ・ジアなど。キャストにも力を入れている太王四神記は、必ず納得できる作品に仕上がっている。そして太王四神記のぺ・ヨンジュ演じるタムドクの声を担当するのが、冬のソナタでもお馴染みの萩原聖人。
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NHK総合テレビにて毎週土曜午後11時10分から深夜0時05分まで全24話で放送。8月16日から再放送が午後2時より決定されている。放送時間はその都度変更がある場合があるので要注意。西暦384年、二千年間神器を守ってきた村長は、弟子を連れ旅をしていた。武力で支配されていた二千年前、それを見かねた神の子が地上へ舞い降り、平和の国を建国する。人々は平和に暮らし始めたが、武力で支配していた虎族は世界奪われたと思い平和の国を攻撃する。戦いに挑む女戦士に神の子は…?太王四神記のドラマ設定は、その平和の国、チュシン国は二千年後にタムドク(ぺ・ヨンジュ)に受け継がれる。また、地上へ神の子が舞い降りた際、伴ってきた3つの守護神、青龍、白虎、玄武。それに朱雀を加え四神は、アジアの古代思想にも登場する四神。日本でも高松塚古墳などの壁画に描かれている。そして四神のなかの朱雀は高句麗時代に登場し、元々人間であるという設定。この守り神朱雀は、太王四神記のドラマ終盤に、その秘密が明らかとなる。
太王四神記はこれまでの韓国ドラマにはなかった要素が多く含まれている。例えば迫力あるCGであったり、衣装やメーク、セットなど。しかし今回この太王四神記に込められたヒューマニズムは視聴率30%を超えた視聴者をひきつける魅力がそこにあったのではないかとぺ・ヨンジュは語る。この太王四神記で、恋愛ドラマの色がとにかく強かったぺ・ヨンジュだが、そのイメージを打ち破るかのように、高句麗第19代の王、タムドクは挑戦的な王のカリスマ性をぺ・ヨンジュはなんなく演じきって見せた。広開土王はタムドクのモデルとなった高句麗第19代の王。歴史上での名は談徳。日本では好太王と呼ばれる。高句麗の最盛期を築き上げ、現在も事績を記した碑が中国吉林省に残されている。余談ではあるが「四つの神器を集めれば、天の力を手にするとされている」とある。少しドラゴンボールのような印象を受けたが、実在した歴史的人物を背景に作られたこのドラマはキャストの魅力だけではないことは確かなようだ。